2016年11月09日

任天堂ブースは『ゼルダ』押し! "アノ"

ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が大人気! gamescom 2011会場から、任天堂ブースの模様をリポート. 同社はカンファレンス等は実施せず、出展内容も6月に開催されたE3 2011とほぼ同様. 話題の新ハードWii Uも今回は出展されていない. そのためサプライズはとくに見当たらないが、来場者がリラックスしてゲームをプレイできる仕掛けが見られるなど、ユニークなブースの作りになっている. この記事では、出展内容だけでなく、そのあたりにもフィーチャーしてリポートしよう. 任天堂ブースの目玉となっているのはWii用ソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』(日本では2011年発売予定). 今年は『ゼルダの伝説』生誕25周年ということもあり、ブース外周部分には歴代リンクのイラストがズラリ. その先に同作の試遊コーナーが用意されている. 欧州初お目見えということもあり、当然ながら来場者はこぞってプレイしていた. 初代『ゼルダの伝説』(欧州では1987年に発売)から最新作『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』まで、歴代リンクのイラストが並び、眺めているだけでも楽める. 出展内容はE3 2011時と同様で、"バードライディング"、"ダンジョン"、"ボスバトル"の3種類のモードがプレイ可能. そのほかのWii用ソフトでは、日本では2010年6月に発売されて高く評価されている『ゼノブレイド』の欧州版も出展. 欧州各国の言語にローカライズされるようで、ここでは現地ドイツ語のバージョンでプレイできた. また『Wii Party』や『カービィ Wii(仮題)』といったタイトルも出展されている. 『ゼノブレイド』欧州版は、『Xenoblade Chronicles 』のタイトル名で8月19日に発売. ニンテンドー3DS用ソフトは、『スーパーマリオ3Dランド』、『マリオカート7』、『新・光神話 パルテナの鏡』、『ルイージマンション2(仮題)』といったタイトルが出展. ニンテンドー3DS用タイトルは、ソファーに寝転がったり、ベンチに腰掛けたまま遊べたりと、リラックスした状態でもプレイ可能. また、任天堂ブースでは来場者へのニンテンドー3DS本体の貸し出しサービスも実施. 同本体を体験してもらうことを目的としているようで、専用の休憩スペースで自由にプレイすることができる. これは非常にうれしいサービスだ. 日本のショウではなかなか見られない光景で、ビジネスデイながら来場者ものんびりとプレイ. 初日から親子連れの姿もちらほら見られた. ちなみに、記者はニンテンドー3DS本体をカバンに入れて半日ほど会場を歩き回ったが、すれちがい通信は大盛況. 頻繁にチェックしたわけではないが、世界各国から50人以上のお客さんが記者のすれちがいMii広場に遊びにきた. これだけでも楽しい! ちなみにgamescom 2011は、初日と2日目がビジネスデイ、3日目と4日目が一般デイになっている. 任天堂ブースではファン参加型のステージイベントも行われており、初日はマリオとソニックの競演も見られた. 3日目、4日目は大盛況になること間違いないだろう. マリオとソニックがステージ上で競演! これは『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック(仮題)』のステージイベントでのひと幕. 来場者も楽しそうにプレイしていた. 北京=倉重奈苗】中国北京市の天安門前に小型四輪駆動車が突入・炎上した事件で、発生直後の動画がネット上に流れている. 車両から白い煙が立ち上った後、激しく燃え上がる様子が映っている. 事件については、民族対立を背景にした「自爆テロ」との見方もあり、炎上の原因が焦点になっている. 画像は約1分間. 天安門前にいた市民か観光客が撮影し、英メディアなどに提供したものが転載されて広まったとみられる. 車両が天安門前の金水橋に衝突し、白い煙がもうもうと上がっている場面から始まる. 白い煙が黒い煙に変わった直後に炎が上がり、次第に激しく燃えている. 大きな爆発が起きた様子は映っていない.
posted by MikiYumie at 12:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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