2016年10月13日

11月28日に開催される"日本一の電撃は

サーチ"して"アタッチメイク"しながら"手帳"を見よう 2012年6月28日にアークシステムワークスから発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『 探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞 』. 同作の公式サイトが、本日(2012年5月11日)更新された. 今回の更新によって"システム"ページが公開. シリーズでおなじみの"タバコ"など4つのシステムについて解説されている. また、スタッフブログのコーナーでは『 探偵 神宮寺三郎 』シリーズのプロデューサー・西山英一氏が、本作に搭載されたシステムについてコメントしている. 【サーチシステム(SS)】 ストーリー進行で特定の場所では3D空間で描写され、移動や捜索などより細かい調査ができる. このシステムの中では証拠や脱出、謎解きのためのアイテムを見つけることができ、アイテムの種類によってはアタッチメイクシステムで使用することが可能. 【アタッチメイクシステム】 ADVパートやSSパートで取得できるアイテムを組み合わせて新しいアイテムを生成したり、ひとつのアイテムをふたつに分けたりできるシステム. 合成できるアイテム・できないアイテムがあり、何でも組み合わせられる訳ではない. 新しく合成されたアイテムを使用することで目的に近付くことができる. 【手帳】 捜査の過程で得た情報や人物データをリスト式に再確認することができる機能. ストーリーの全容を改めて確認したり、人物の名前と顔を見直すことができる. 【タバコ】 神宮寺シリーズには欠かせないヒント機能. このコマンドを実行すると、その時点でやらなければはならないことを、神宮寺自身が見つめ直すのだ. (C)WorkJam / ARC SYSTEM WORKS ※画面は開発中のものです. 日本一ソフトウェアの設立20周年を記念する特設ページ "電撃日本一ソフトウェア" の連載コーナーとなる、開発スタッフのコメントつきで名キャラクターを紹介していく"キャラクター辞典". 第1回目となる今回は、日本一ソフトウェアが誇る史上最凶のやり込みS・RPG『魔界戦記ディスガイア』をクローズアップ. 主人公であるラハールを中心としたメインキャラクターについて、プロデューサーであると同時にシナリオを担当した新川宗平氏のコメントとともに紹介していこう. 『魔界戦記ディスガイア』 ・発売日: 2003年1月30日 ・対応機種: PS2 ・ジャンル: S・RPG ・希望小売価格: 7,140円(税込) [備考] ・PS2で廉価版が発売 ・追加ストーリーなどが追加されたPSP版が発売 ・通信対戦が可能なPSP版の廉価版が発売 ・PSPの廉価版に一部要素が変更されたDS版が発売 史上最凶のやり込みがウリの大人気S・RPG 魔界の王子ラハールが巻き起こす、魔界の覇権をめぐるS・RPG. テンポがよくてコメディ色が強いストーリーに加えて、"史上最凶やり込みシミュレーションRPG"のキャッチコピーが示すとおり、一般的なS・RPGでは味わえないほどの多彩なやり込み要素がウリ. レベルの最高値が9,999に設定された超ド級の育成、マルチエンディング、超難易度の隠しステージなど、"史上最凶"の名が伊達ではないことを体験できる. キャラクターデザインを担当したのは、のちのシリーズ作品でもデザインを担当することになる原田たけひと氏. 原田氏が描く独特のタッチのキャラクターは、多くのファンの人気を集めた. 2002年に発売されたPS2用S・RPG『ラ・ピュセル』で好評を得た"やり込み要素"をパワーアップさせたS・RPG. ゲーム性の高さはもちろん、個性派ぞろいのキャラクターによるドタバタ活劇も評価された. 【ラハール】(CV: 水橋かおり) ―いつでもどこでもオレ様上等! 魔界統一を目指す魔王の息子― 『魔界戦記ディスガイア』の主人公. 自己中心的なオレ様至上主義の持ち主. その生い立ちにはさまざまなドラマがあるので、ぜひゲームをプレイして確認してほしい(ネタバレ禁止ッス! ). 年齢は1313歳. ちょっとした昼寝のつもりが2年間寝てしまい、自分のことを忘れ去られてしまったばかりか、その間に魔王である父が死去し、父の部下たちは離反して、各地で勢力を拡大していた. ラハールは家来のエトナとともに、魔界を支配するための戦いを始めることに. 日本一ソフトウェアを代表するメインキャラクターとして、『ディスガイア』シリーズの続編はもちろん、『ファントム・ブレイブ』や『ファントム・キングダム』など、さまざまなタイトルにゲスト出演もしている. "魔王の座を賭けて勝負せよ"といった手紙を魔界全土に送ったラハールだったが、集まった悪魔たちのあまりの多さにあきれてしまうことに... . 愛や優しさを憎むラハールに対して、愛の大事さを語るフロン. とはいえ、魔王だけに愛を憎んでもしょうがないかも!? ●開発スタッフからのコメント: ラハール編 わがままで自分勝手なオレ様至上主義者... まぁ要するにクソガキなんですけど、こんなにも長く皆さんに愛していただけるキャラクターになるとは、当初は思ってもみませんでした. 『1』の時に水橋さんが声が枯れそうになるぐらい一生懸命「ハーッハッハッハッハッ!!」と高笑いしてくださったのを今でもよく覚えています. 今では"ラハールといえば高笑い! "と代名詞になりました. 『1』の発売以降もゲストキャラとして、いろんなタイトルに顔を出させていただいていますが、どんどんイジられキャラになってしまっているので、そろそろ本来のカッコいいラハールを描いてあげないと... なんて思っています. (新川) 【エトナ】(CV: 半場友恵) ―ツルペタの話題は絶対タブー! 魔王と並ぶ実力を持つ美少女悪魔― 今は亡き魔王クリチェフスコイの代から魔王城に仕えるキュートな悪魔. 自分がツルペタ体型であることにコンプレックスを持っている. 年齢は1470歳. 鋭いツッコミのセンスの持ち主で、主人であるラハールにも容赦がない. 隙があればラハールを倒して魔王の座を狙おうとしているが、先王のクリチェフスコイを尊敬しており、基本的にはラハールを偉大な魔王にするため、厳しくしつけるというスタンスをとっている. ラハールと並ぶ日本一ソフトウェアのメインキャラクターとして、さまざまなタイトルにも出演. 『魔界戦記ディスガイア2』ではラハールをさしおいてメインストーリーにからむキーマンとして登場した他、『魔界戦記ディスガイア PORTABLE』では彼女にスポットを当てた"エトナ編"も登場. さらに『ディスガイア』シリーズのスピンオフであるACT『プリニー』シリーズでは、主役のプリニーをこき使う最悪の上司として大活躍を見せる. とにかく過激な発言が目立つエトナ. 特にプリニーに対する言動はひどく、めちゃくちゃ安い自給でこき使い続けている. クリチェフスコイを尊敬するエトナは、ラハールにも先王のような立派な魔王になってほしいと願い、そのための試練を与えている. 各話の最後には、基本的にエトナがナレーションを担当する次回予告が入る. 魔法少女の登場や巨大メカの出現などが予告されるが、そのほとんどはエトナの妄想によるデタラメな内容だ. ●開発スタッフからのコメント: エトナ編 「エトナ派かフロン派か? 」と問われれば、悩んだ挙句におそらくエトナ派だと答えるでしょう. はい、誰もそんなことは聞いていませんね、失礼しました. エトナはラハールのさらに上を行く自由気ままなキャラクターです. よく「いいキャラクターというのは作者が何も考えなくても勝手に動いてくれる」と言いますが、エトナはまさにそれです. ラハールもフロンもかなり勝手に動いてくれるキャラクターなんですが、エトナは勝手に動いてくれたうえに、引っ張ってくれます. さすがエトナ様. シナリオを担当した身としては、頭が上がらないキャラクターです. エトナをご存じない方は、『1』の次回予告をご覧ください. 彼女のすべてがわかります. (新川) →フロンとプリニーの紹介に加えて、おまけの設定画も掲載! (2ページ目へ). NTTプライム・スクウェアが運営するデジタルコンテンツ配信サービス"Fan+(ファンプラス)"のアバターコミュニティ・ふぁんぷらぷらで、11月28日に開催される"日本一の電撃はっぴょうかい?!". このイベントで、『ディスガイア』シリーズのキャラクターデザイナー・原田たけひとさんのサイン入りグッズがプレゼントされることが判明した. プレゼントは、原田たけひとさんサイン入り『魔界戦記ディスガイア 公式イラストコレクション: DISGAEArt!!!』(2名)、原田たけひとさんサイン入り"ディスガイアヒロイン クリアポスターセット"(2名)の2種. 当選者はイベントに参加した人の中から、抽選で決定する. イベントで原田さんのレア映像を見て、レアグッズを手に入れよう! なお、イベントや"Fan+"についての詳しい情報は、 11月24日に掲載した紹介記事 で確認してほしい.
posted by MikiYumie at 11:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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