2016年10月16日

ウルトラストリートファイターIV』のアー

SCEは、次世代ハード『PlayStation 4』の全世界における累計実売台数が、8月10日時点で1,000万台(※1)を突破したと発表した. これについて同社は、PlayStationのハードウェア史上かつてない速さで、PS4の普及拡大が続いているという. ・代表取締役社長兼グループCEO アンドリュー・ハウス氏からのコメント 「ネットワークを活用したPS4ならではのゲーム体験や、豊富なタイトルラインアップに高い評価をいただき、発売後僅か9カ月でこの記念すべきマイルストーンを達成できました. 多くのプレイステーションファンの皆様に心から感謝するとともに、今後もご期待にお応えすべく、魅力的なコンテンツやサービスを続々とお届けしてまいります. 」 PS4向けのソフトウェアについて、全世界のユーザーやソフトウェアメーカー各社の強力なサポートにより、販売店およびPS Storeでの累計販売本数が8月10日に3,000万本(※2)を突破したことも明らかに. 今後もソフトウェアメーカー各社およびインディーズ(独立系)開発者から、『アスタブリード』(株式会社アクティブゲーミングメディア)、『FINAL FANTASY XV』(株式会社スクウェア・エニックス)、『Mighty No.9』(株式会社comcept)、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、『Rocketbirds 2: Evolution』(Ratloop Asia Pte Ltd)、『One Upon Light』(SUTD Game Lab)、また当社から『Bloodborne』、『Destiny』、『DRIVECLUB』(SCE)など、幅広いジャンルのタイトルが続々と発売予定だ(※3). また、充実していくタイトルの数々に加え、自分がプレイしているゲームの難所を代わりにクリアしてもらうなど、友人とその場でゲームをプレイするかのような体験をネットワーク越しに楽しめる"Share Play機能"、ゲームプレイ動画のYouTubeへのアップロード機能の追加など、ネットワークを活用した機能をさらに強化していくとのこと. ※1 実売数量は、SCE調査による推計値. 日本は、2014年2月22日から2014年8月10日までの数値、北米は2013年11月15日から2014年8月10日まで、欧州およびラテンアメリカは2013年11月29日から2014年8月10日まで、アジアは2013年11月29日から2014年8月10日までの数値となっている. ※2 実売数量は、SCE調査による推計値. 日本は、2014年2月22日から2014年8月9日までの数値、北米は2013年11月15日から2014年8月10日まで、ラテンアメリカは2013年11月29日から2014年8月10日まで、欧州は2013年11月29日から2014年8月8日まで、アジアは2013年11月29日から2014年8月6日までの数値となっている. ※3 発売されるタイトルならびにタイトル数は地域によって異なる. ※ 「プレイステーション」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標. ※ YouTubeは、Google Inc の商標または登録商標. ※ その他記載されている名称は各社の商標または登録商標.

日本一ソフトウェアは、3月20日に発売予定のPS3用S・RPG『ディスガイア D2(ディメンションツー)』の新情報を公開した. 『ディスガイア D2(ディメンションツー)』は、人気のS・RPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズの最新作. 同社設立20周年、シリーズ10周年に発売されるメモリアルタイトルだ. ラハールやエトナ、フロンといったシリーズ第1弾の中心キャラが活躍する完全新作だ. 今回明らかになったのは、魔王の座を狙うライバルの存在について. 他にも、配下となるオリジナルユニットや8種類の武器について、公開された. ストーリー 天界の植物である"ユイエの花"は、魔界では芽を出さないと言われてきた. しかし、ラハールが治める魔界の一角でユイエの花が芽吹くという異常事態が発生! ユイエの花 花の咲いた地は、"魔界"特有の禍々しさが失われ、清浄な空気に包まれている――さながら"天界"のように. しかも、花は急速に周囲に広がり、魔界を侵食しはじめている. "クリチェフスコイ派"のグロッソたちは、これは天使による侵略行為であり、天界との交流をはじめたラハールにこそ原因があるとして、魔王の資格なしと糾弾する. 魔界に今何が起きているのか? その原因は何なのか? ラハールは、この異変を沈静化することができるのか? これは"力"だけでは解決できない――ラハールの魔王としての真価が問われる事件である. キャッスルヴァニア』最新UGG 2013 新作作のTV ●クリチェフスコイ派 "クリチェフスコイ派"は、先代魔王クリチェフスコイと対等と言える者でなければ、魔王と認めないと公言する一派. ラハールを玉座から引きずり下ろし、より強い悪魔を魔王の座に据えようと目論んでいる. レーニア(CV: 三澤紗千香)グロッソ(CV: 西村知道) 亡きクリチェフスコイの側近. 幼いラハールの子守役でもあった. クリチェフスコイ派のリーダー. ガルングン(CV: 中博史) ガルングン: 漆黒の翼と気高き邪眼を持つ破壊者(※本人談). 新たな登場キャラクター バルバラ (CV: 茅原実里) 「この私を動かしたくば、何をどうするか、具体的に命令するのだ! 」 グロッソたちに魔王候補として担ぎ出された悪魔. 桁はずれの戦闘能力を持ち、特に槍を持ったら右に出る者はいない. 由緒ある騎士の家の生まれで、主の命令に忠実に従うことを信条としている. 反面、自らの考えを持とうとはせず、自発的に行動をすることはない. クリチェフスコイ派は、彼女が魔王になれば、その性格を利用して、魔界を思いのままに支配できると考えたようだが... 過度の指示待ち体質には彼らも手を焼いている様子. ゼノリス (CV: 平川大輔) 「... なるほど、魔王の称号は伊達ではないということか」 寡黙ながら落ち着いた物腰と、何者も寄せ付けない雰囲気を併せ持つ謎多き悪魔の青年. 魔界の"異常"を調べていたラハールたちは、ユイエの花畑で彼と出会う. 先代の魔王クリチェフスコイを知り、話す口ぶりには因縁めいた関係性をうかがわせるが、はたして敵か味方か!? 次のページで"オリジナルユニット"の情報を掲載.

タイトーは、カプコンが7月15日に発売した『ウルトラストリートファイターIV』について、自社にてアーケード版の取り扱いを行うと発表した. ※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております. 株式会社タイトー(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 飯澤幸雄 、以下タイトー)は、株式会社カプコン(大阪市中央区、代表取締役社長 辻本 春弘、以下カプコン)の人気対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズ最新作『ウルトラストリートファイターIV』のアーケードビデオゲーム(アーケード)版がリリースされることを受け、アーケード版の取り扱いをタイトーより行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします. 「ストリートファイター」シリーズは、1987年にアーケードゲームとして第1作目を発売後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録しました. 革新的な対戦システムが話題を呼び、家庭用ゲームソフトでは全世界でシリーズ累計3,400万本(2013年3月31日時点)の出荷を誇るなど、対戦格闘ゲームというジャンルを確立しています. 最新作『ウルトラストリートファイターIV』では、新キャラクターや新ステージ、および新モードの追加のほか、ユーザーからのフィードバックを基にしたバランス調整など、新規ユーザーから既存ユーザーまで幅広く満足していただけるゲーム内容で、アーケード版に加え、PlayStation 3、Xbox 360での発売も予定しています. また、アーケード版については新たに【NESiCA(共通カード)】へ対応いたします. 「NESiCA(共通カード)」は1枚のカードで全てのNESiCA対応タイトルをプレイすることができます. カードの利用可能回数は無制限となっており、1枚で様々なゲームのデータを保存することができ、これまで以上にお客様の利便性を向上させることが可能となります. 今後も、両社はアーケードゲームの開発において密に連携を深めることにより、市場を更に活性化させる新しいゲームの創出に努めてまいります.
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2016年10月13日

11月28日に開催される"日本一の電撃は

サーチ"して"アタッチメイク"しながら"手帳"を見よう 2012年6月28日にアークシステムワークスから発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『 探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞 』. 同作の公式サイトが、本日(2012年5月11日)更新された. 今回の更新によって"システム"ページが公開. シリーズでおなじみの"タバコ"など4つのシステムについて解説されている. また、スタッフブログのコーナーでは『 探偵 神宮寺三郎 』シリーズのプロデューサー・西山英一氏が、本作に搭載されたシステムについてコメントしている. 【サーチシステム(SS)】 ストーリー進行で特定の場所では3D空間で描写され、移動や捜索などより細かい調査ができる. このシステムの中では証拠や脱出、謎解きのためのアイテムを見つけることができ、アイテムの種類によってはアタッチメイクシステムで使用することが可能. 【アタッチメイクシステム】 ADVパートやSSパートで取得できるアイテムを組み合わせて新しいアイテムを生成したり、ひとつのアイテムをふたつに分けたりできるシステム. 合成できるアイテム・できないアイテムがあり、何でも組み合わせられる訳ではない. 新しく合成されたアイテムを使用することで目的に近付くことができる. 【手帳】 捜査の過程で得た情報や人物データをリスト式に再確認することができる機能. ストーリーの全容を改めて確認したり、人物の名前と顔を見直すことができる. 【タバコ】 神宮寺シリーズには欠かせないヒント機能. このコマンドを実行すると、その時点でやらなければはならないことを、神宮寺自身が見つめ直すのだ. (C)WorkJam / ARC SYSTEM WORKS ※画面は開発中のものです. 日本一ソフトウェアの設立20周年を記念する特設ページ "電撃日本一ソフトウェア" の連載コーナーとなる、開発スタッフのコメントつきで名キャラクターを紹介していく"キャラクター辞典". 第1回目となる今回は、日本一ソフトウェアが誇る史上最凶のやり込みS・RPG『魔界戦記ディスガイア』をクローズアップ. 主人公であるラハールを中心としたメインキャラクターについて、プロデューサーであると同時にシナリオを担当した新川宗平氏のコメントとともに紹介していこう. 『魔界戦記ディスガイア』 ・発売日: 2003年1月30日 ・対応機種: PS2 ・ジャンル: S・RPG ・希望小売価格: 7,140円(税込) [備考] ・PS2で廉価版が発売 ・追加ストーリーなどが追加されたPSP版が発売 ・通信対戦が可能なPSP版の廉価版が発売 ・PSPの廉価版に一部要素が変更されたDS版が発売 史上最凶のやり込みがウリの大人気S・RPG 魔界の王子ラハールが巻き起こす、魔界の覇権をめぐるS・RPG. テンポがよくてコメディ色が強いストーリーに加えて、"史上最凶やり込みシミュレーションRPG"のキャッチコピーが示すとおり、一般的なS・RPGでは味わえないほどの多彩なやり込み要素がウリ. レベルの最高値が9,999に設定された超ド級の育成、マルチエンディング、超難易度の隠しステージなど、"史上最凶"の名が伊達ではないことを体験できる. キャラクターデザインを担当したのは、のちのシリーズ作品でもデザインを担当することになる原田たけひと氏. 原田氏が描く独特のタッチのキャラクターは、多くのファンの人気を集めた. 2002年に発売されたPS2用S・RPG『ラ・ピュセル』で好評を得た"やり込み要素"をパワーアップさせたS・RPG. ゲーム性の高さはもちろん、個性派ぞろいのキャラクターによるドタバタ活劇も評価された. 【ラハール】(CV: 水橋かおり) ―いつでもどこでもオレ様上等! 魔界統一を目指す魔王の息子― 『魔界戦記ディスガイア』の主人公. 自己中心的なオレ様至上主義の持ち主. その生い立ちにはさまざまなドラマがあるので、ぜひゲームをプレイして確認してほしい(ネタバレ禁止ッス! ). 年齢は1313歳. ちょっとした昼寝のつもりが2年間寝てしまい、自分のことを忘れ去られてしまったばかりか、その間に魔王である父が死去し、父の部下たちは離反して、各地で勢力を拡大していた. ラハールは家来のエトナとともに、魔界を支配するための戦いを始めることに. 日本一ソフトウェアを代表するメインキャラクターとして、『ディスガイア』シリーズの続編はもちろん、『ファントム・ブレイブ』や『ファントム・キングダム』など、さまざまなタイトルにゲスト出演もしている. "魔王の座を賭けて勝負せよ"といった手紙を魔界全土に送ったラハールだったが、集まった悪魔たちのあまりの多さにあきれてしまうことに... . 愛や優しさを憎むラハールに対して、愛の大事さを語るフロン. とはいえ、魔王だけに愛を憎んでもしょうがないかも!? ●開発スタッフからのコメント: ラハール編 わがままで自分勝手なオレ様至上主義者... まぁ要するにクソガキなんですけど、こんなにも長く皆さんに愛していただけるキャラクターになるとは、当初は思ってもみませんでした. 『1』の時に水橋さんが声が枯れそうになるぐらい一生懸命「ハーッハッハッハッハッ!!」と高笑いしてくださったのを今でもよく覚えています. 今では"ラハールといえば高笑い! "と代名詞になりました. 『1』の発売以降もゲストキャラとして、いろんなタイトルに顔を出させていただいていますが、どんどんイジられキャラになってしまっているので、そろそろ本来のカッコいいラハールを描いてあげないと... なんて思っています. (新川) 【エトナ】(CV: 半場友恵) ―ツルペタの話題は絶対タブー! 魔王と並ぶ実力を持つ美少女悪魔― 今は亡き魔王クリチェフスコイの代から魔王城に仕えるキュートな悪魔. 自分がツルペタ体型であることにコンプレックスを持っている. 年齢は1470歳. 鋭いツッコミのセンスの持ち主で、主人であるラハールにも容赦がない. 隙があればラハールを倒して魔王の座を狙おうとしているが、先王のクリチェフスコイを尊敬しており、基本的にはラハールを偉大な魔王にするため、厳しくしつけるというスタンスをとっている. ラハールと並ぶ日本一ソフトウェアのメインキャラクターとして、さまざまなタイトルにも出演. 『魔界戦記ディスガイア2』ではラハールをさしおいてメインストーリーにからむキーマンとして登場した他、『魔界戦記ディスガイア PORTABLE』では彼女にスポットを当てた"エトナ編"も登場. さらに『ディスガイア』シリーズのスピンオフであるACT『プリニー』シリーズでは、主役のプリニーをこき使う最悪の上司として大活躍を見せる. とにかく過激な発言が目立つエトナ. 特にプリニーに対する言動はひどく、めちゃくちゃ安い自給でこき使い続けている. クリチェフスコイを尊敬するエトナは、ラハールにも先王のような立派な魔王になってほしいと願い、そのための試練を与えている. 各話の最後には、基本的にエトナがナレーションを担当する次回予告が入る. 魔法少女の登場や巨大メカの出現などが予告されるが、そのほとんどはエトナの妄想によるデタラメな内容だ. ●開発スタッフからのコメント: エトナ編 「エトナ派かフロン派か? 」と問われれば、悩んだ挙句におそらくエトナ派だと答えるでしょう. はい、誰もそんなことは聞いていませんね、失礼しました. エトナはラハールのさらに上を行く自由気ままなキャラクターです. よく「いいキャラクターというのは作者が何も考えなくても勝手に動いてくれる」と言いますが、エトナはまさにそれです. ラハールもフロンもかなり勝手に動いてくれるキャラクターなんですが、エトナは勝手に動いてくれたうえに、引っ張ってくれます. さすがエトナ様. シナリオを担当した身としては、頭が上がらないキャラクターです. エトナをご存じない方は、『1』の次回予告をご覧ください. 彼女のすべてがわかります. (新川) →フロンとプリニーの紹介に加えて、おまけの設定画も掲載! (2ページ目へ). NTTプライム・スクウェアが運営するデジタルコンテンツ配信サービス"Fan+(ファンプラス)"のアバターコミュニティ・ふぁんぷらぷらで、11月28日に開催される"日本一の電撃はっぴょうかい?!". このイベントで、『ディスガイア』シリーズのキャラクターデザイナー・原田たけひとさんのサイン入りグッズがプレゼントされることが判明した. プレゼントは、原田たけひとさんサイン入り『魔界戦記ディスガイア 公式イラストコレクション: DISGAEArt!!!』(2名)、原田たけひとさんサイン入り"ディスガイアヒロイン クリアポスターセット"(2名)の2種. 当選者はイベントに参加した人の中から、抽選で決定する. イベントで原田さんのレア映像を見て、レアグッズを手に入れよう! なお、イベントや"Fan+"についての詳しい情報は、 11月24日に掲載した紹介記事 で確認してほしい.
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2016年10月06日

発売まであと10日! 『ソードア大谷千晶ート・オ

バンダイナムコゲームスは、4月24日に発売するPS Vita用ソフト『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』の最新TV-CMを公開した. ※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております. 弊社、株式会社バンダイナムコゲームスは、2014年4月24日(木)に発売を予定しておりますPlayStation Vita専用ソフト「ソードアート・オンライン―ホロウ・フラグメント―」の最新TVCMを公開致しました. 本日10月6日に秋葉原で開催されている"電撃文庫 秋の祭典2013"のステージイベント"電撃文庫創刊20周年 大感謝プロジェクト"にて、電撃文庫『ブラック・ブレット』のTVアニメ化が発表された. 本日公開されたキービジュアル. 『ブラック・ブレット』は、神崎紫電先生が執筆する(イラストは鵜飼沙樹先生)電撃文庫の人気作品. 人類が、ウィルス性の寄生生物"ガストレア"との戦いに敗北した近未来を舞台に、異能を持つ高校生・里見蓮太郎(さとみ れんたろう)の活躍が描かれていく. 本日行われたステージでは、メインキャストの発表に加えて、本作のスタッフなどが発表された. 放送時期などの詳しい情報は、今のところまだ明らかになっていない. 今後も新たな情報が届き次第お伝えしていく予定なので、楽しみに待っていてもらいたい. 【メインスタッフ】 監督: 小島正幸 副監督: 博史池畠 シリーズ構成: 浦畑達彦 キャラクターデザイン: 海島千本 音楽: 鷺巣詩郎 制作: キネマシトラス 里見蓮太郎: 梶裕貴 藍原延珠: 日高里菜 蛭子影胤: 小山力也. 9月19日より千葉・幕張メッセにて開催されている"東京ゲームショウ2013(TGS2013)". 次世代機が揃って国内初のプレイアブルとなり、大きな話題を振りまいている. その立役者の1人、SCEJAプレジデントの河野弘氏に、PS4に向けた施策やPSプラットフォーム全体の今後の展開についてのお話を伺った. PS4について、ロングタームでさまざまな施策を継続していくことこそが重要 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの河野弘氏. ――今回のTS2013の基調講演で、アンドリュー・ハウス氏(SCE代表取締役社長兼グループCEO)がPS4の販売台数を2013年度中に全世界500万台を目標にするとおっしゃっていましたが、日本での販売目標数字はどれくらいをお考えでしょうか? 具体的な数字目標はこれから出していきますが、まずは今の勢いをそのままにローンチを迎えて、その後も様々な施策を継続させるのが第一だと思っています. ――先日のプレスカンファレンス"SCEJA Press Conference Asia Session"にて、欧州と北米に次いで日本以外のアジア地域での発売が日本より早い年内と発表されましたが、その意図についてお聞かせください. 日本のユーザーに対して、大変申し訳ないと思っています. ただ、私たちとしてはどの地域を早くしよう、遅くしようと考えているわけではありません. 商品の準備や地域の特性などを考慮して、その地域で販売できる準備が整っているかどうかを念頭に、最良のタイミングを地域ごとに考えたものです. ――地域特性といえば、日本ではPS4に『KNACK』が同梱されるなど、地域ごとで販売にも違いがありますしね. 北米や欧州では、PlayStation Vita(以下、PS Vita)の2000番が出ないとか、PlayStation Vita TV(以下、PS Vita TV)が発売されないといったことなどもありますので、やはりその地域ごとの特性を考慮した販売戦略を取っています. アジア地域の場合は英語版がそのまま販売可能な地域も結構ありますし. ただ、もちろんコンテンツの価値のひとつとして、いち早く体験できるというものがあるということ、そしてそれを希望する熱心なユーザー様が数多くいらっしゃるということは認識しています. ――そういった発売日に関する意見が多いのは、注目を集めていることの証であるとは思います. 注目をしていただいていることは、大変ありがたいことだと思っています. ですから1つ1つ、我々がやれることをちゃんと準備して、今後もPS4の魅力をしっかりお見せできればと思っています. そして、発売日だけでなく、2月22日以降も、ロングタームでさまざまな施策を継続していくことが非常に重要なことだと思っています. ですから、そこをしっかりやっていって、ユーザー様に伝えていきたいと思います. キーワードは"タッチ&トライ" ―― "TGS 2013"におけるSCEブースの見どころを教えてください. 今回のブース作りは非常に難しいものでした. どのフォーマットも話題が非常に充実していますから. PS3は『グランツーリスモ6』が年内に発売されますし、タイトルラインナップは非常に充実しています. そうしたタイトルを遊んでいただくスペースも確保しなくてはならないし、PS4は日本において、ユーザー様が初めて試遊できる場ですので、当然力も入ります. 加えて、PS Vitaも新型が発売されますし、タイトルも充実している、そして、PS Vita TVも世界で初めてのお披露目です. PS Vita TVは発表以来、多くのユーザー様からとても高評価な反応を得られていると感じています. ですから、しっかりと説明したいハードでもあります. そうなるとスペースがどうしても足りなくなってしまうので、必死に図面を見てブースの配置を考えていきました. うれしい悲鳴です(笑). ――ユーザーさんには、何を1番に見てもらいたいですか? まずはPS4のデザインをじっくりとご覧になっていただきたいですね. これまでプレスカンファレンスなどでは公開しましたが、一般のユーザー様が近くで見るのは初めてだと思いますので. まずは、こういう形なのか、このくらいの角度か、というのをぜひ見てほしいです. そのあとは、できる限りたくさんのタイトルを体験していただきたいです. 『KNACK』はもちろん、サードパーティ様のタイトルなら『deep down』など... . 本当にたくさんのタイトルがそろったと思います. ――ビジネスデイでも、長い行列ができていました. 朝礼でスタッフに集まってもらったとき、「今年のTGSはPlayStationブース目当てにみんな来てくれることになると思う」と言ったんです. SCEブースには話題がいっぱいありますで. だから混雑が予想されますし、どうやってユーザー様に楽しんで帰っていただくかが重要なので、頑張りましょうと. とにかくプレイしていただくことなのです. ――PS4を体験する機会についてですが、ローンチまでに全国を回られるというお話もありました. 気が早いとは思いますがTGS開けからロンチまではどういった展開を予定されているのですか? 今回、我々は"タッチ&トライ"をキーワードに掲げています. PS Vitaのときもキャラバンをかなりやりましたが、今回も全国を回ります. 10月5日からの予約受け付け開始以降になると思いますが、そこではPS4だけでなく、PS Vita TVなどもアピールしていく予定です. PS Vita TVは、PS4のリモートプレイ用のマシンとして予約された方がすごく多いですし、PS4を中心とした新しいゲームライフを体験いただけるよう努めていきます. ――PS Vita TVは、非常に広がりのあるハードであるように感じました. PS4のリモートプレイはもちろん、やはり大画面でPS Vitaやりたいとおっしゃるユーザー様の声を多く聞きます. それがあの値段で、そして、動画サービスも充実しています. コアなゲームユーザー様も、ライトな層、ファミリー層も、多くのユーザー様に、テレビを中心としたコミュニケーションの輪をつくるハードとしての魅力をアピールしていきたいです. ――価格のお手ごろさも魅力的ですよね. コンパクトな形状で、PS Vitaタイトルが大画面で楽しめる. また、1300以上ものタイトル、リモートプレイの機能に加え、PS Vitaに対応している各種ネットワークサービスをTVで楽しむことができる新しいデバイスとして、楽しんでいただけたらと思います. 今後は、もっと多くのユーザー様に広めるため、使い方を分かりやすく説明する動画コンテンツなどの施策を準備しているところです. ――PS Vita TVのほか、今後のPSフォーマットで力を入れていきたい部分などはありますか? PS4にしてもPS Vita TVにしてもそうですが、私たちが力を入れねばならないのはPlayStation Plus(以下、PS Plus)の部分です. 会員数をできるだけ増やしていきたい. 月々500円でたくさんのタイトルをプレイできるし、PS4のオンラインプレイもある. 私たちとしては、会員であるということのメリットを感じてもらえるよう、プログラムそのものを魅力的にしていく必要があります. 日本ではゲームアーカイブスを中心に100タイトル以上遊べますし、今後も継続して力を入れていきたい部分です. 会員ならではの特典をどうやって生み出すかがキーになると思います. まずは遊べるタイトルを用意する、そして新作ですね. 『DRIVE CLUB』などはPS Plusエディションとして入っていますし、過去のライブラリーだけでなく新しいタイトルも入れていくことがアクションになります. また、クラウドを介してのセーブデータ管理なども、もっと遡及していきたいですね. ――クラウドのお話が出ましたが、日本ならではのクラウドを利用した展開はありますか? クラウドについては、これからもお伝えしていくことがたくさんあります. まずはゲームをプラットフォームフリーで遊べるということ. 例えばPS3のタイトルを遊べるようにするなど、そういったことの実現が重要になります. あとは、カンファレンスなどで公開したイメージビデオのような世界をどうやって実現するかです. ゲームを開かれたものにするというか、ゲームをプレイする人だけでなく、見てる人も楽しめる、参加できるというものにしていかなければいけないのではないかと. それを実現できる可能性が、PS4にはあると思うんです. あのビデオは、私たちが思う遊びをビジュアライズして提案したものなのですが、ユーザーの方から私たちが考えもしなかったような提案が出てくるような予感がしています. ――あのPVに登場するのは大学生なのですが、その年代をイメージして制作した理由は何でしょうか? デジタルエンターテインメントにおいて、若い人たちが流行や製作者側が思いもよらない新しい遊び方を生み出しているじゃないですか、PS4もユーザーさんが自分たちで生み出す新しい遊び方をしてもらいたい、また、そういったことができるハードですので、そういった思いを込めて制作しました. ゲーム業界の全体の盛り上がりにつながるようなこと ――最近はプレコミュなど、ユーザーさんとのコミュニケーションを非常に重視しているように思います. そうしたことは今後もやり続けていかねばならない部分です. 以前は、SCEに対して発言する場がないとよく言われていました. WEBサイトにはフィードバックという項目もあったんですが、誰も気づかないような場所においてあって、そういうのはビジネスをやるうえではよくない. もちろん厳しいご意見もありますが、それも含めてのフィードバックですので. 2010年後半からは、そうしたユーザー様の声を積極的に聴くという大きな決断をしました. それがプレコミュになり、たくさんのイベントを行い、開発の方々と直接対話できるような場を設けることもできました. ユーザー様の愛情を感じるぶん、厳しい意見を受ける覚悟もしています. ユーザー様が少しでも喜んでもらえるような議論を、今繰り返し行っている最中ですね. ――最後に、TGS2013からPS4のローンチまで我々ゲームユーザーは、どういった気持ちで待っていてほしいと思いますか? PS4の発売前に、まずはPS Vitaの2000番をぜひ手に取っていただきたいです. PS4ともつながっていますし、どんどんタイトルも出てくるのでぜひPS Vitaで遊んでほしいです. その少し後、11月にはPS Vita TVも発売されるのでそちらも試していただきたいですね. 最後にPS4についてですが、現在、キャラバンのほか、予約をしていただいた方に対して何か応える方法はないかと議論している最中です. そういった情報もプレコミュを通して出していきます. いろんな意見をいただいて、それも込みでのコミュニケーションを続けていきたいと考えていますし、いろんなメディアを通してまだまだ情報を発信していきますので、期待して待っていてください. ゲーム業界の盛り上がりにつながるようなことを、今後も継続してやっていきたいと思っています. 東京ゲームショウ2013 開催概要 【開催期間】 ビジネスデイ... 2013年9月19日~20日 各日10: 00~17: 00 一般公開日... 2013年9月21日~22日 各日10: 00~17: 00 【会場】幕張メッセ 【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込) ※小学生以下は無料 ツイート 東京ゲームショウ2013特集ページはこちら(電撃オンライン).
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