2015年09月05日

オウム死刑囚尋問、1月21日大谷千晶からで調整

北九州市若松区で市漁協組合長の男性(70)が射殺された事件について、同市の北橋健治市長は25日の定例記者会見で「大変に強い憤りを感じる」と述べ、市設置の防犯カメラや防犯灯の増設を検討する考えを示した. 市は昨年度から犯罪抑止を目的に、県の補助などを受け、市内の繁華街や幹線道路沿いの100カ所に計158台の防犯カメラを設置している. 北橋市長は会見で、漁協組合長射殺事件について「一刻も早い容疑者検挙を県警にお願いしたい. そのために出来る捜査への協力は惜しまない」と話した. その上で、市としての具体的対応について、防犯カメラや防犯灯の増設を挙げ、県警とも協議しながら「早ければ来年度予算で対応を打ち出したい」とした. 日本野球機構の井原敦事務局長は12日、新ポスティング制度の正式合意が17日(米国時間16日)になる見通しであることを明らかにした. 同日に大リーグ機構側が正式に承認する予定で、同時に新制度発効となる見込み. オウム真理教元幹部・平田信(まこと)被告(48)の裁判員裁判で、東京地裁と検察側、弁護側の3者は、元教団幹部の死刑囚3人の証人尋問を、来年1月21日から2月5日にかけて実施する方向で最終調整に入った. 尋問の際は、証言台と傍聴席の間に遮蔽(しゃへい)板を設ける方針. 傍聴人の視線をさえぎり、死刑囚の心情に配慮するという. 平田被告の裁判は来年1月16日に初公判が開かれ、3月4日まで計25回の公判期日が指定されている. 判決は3月中とみられる. モンクレール ダウン 関係者によると、1月21日に中川智正(51)、2月3日と4日に井上嘉浩(43)、同5日に林(現姓・小池)泰男(55)の各死刑囚の証人尋問がある見通しだ. 井上死刑囚は「公開の法廷で、堂々と真実を話したい」という趣旨の上申書を地裁に提出している. 尋問は公開の法廷で行うことが今年7月に決まり、その後、3者で、(1)証言台と傍聴席の間についたてを置く「遮蔽方式」(2)死刑囚が、法廷とモニターでつながれた地裁内の別室で証言する「ビデオリンク方式」の二つを協議していた. 地裁は「死刑囚の心情の安定」を図れるかどうか検討し、(1)でも可能と判断したとみられる. 一方、襲撃など不測の事態に備え、傍聴席と証言台の間に防弾ガラスを設ける可能性もあるという.
posted by MikiYumie at 03:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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